2級管工事施工管理技士を簡単に合格する勉強方法

「2級管工事施工管理技士」の情報を求めて、当ブログに訪問ありがとうございます。

思いのほか「2級管工事施工管理技士」についての訪問が多かったので専門サイト

1・2級 管工事施工管理技士の勉強法」を作成しました。

管工事の出題傾向の高い問題!押さえておくべき問題!など合格に近づける内容となっております。

--------------------------

2級管工事施工管理技士の試験が、近付いてきています。

そんな2級管工事施工管理技士の勉強方法について、私が合格した時に実践していた効率的なおススメの勉強方法を紹介していきます。

 

■2級管工事施工管理技士の出題概要

勉強を始める前に、2級管工事施工管理技士の出題概要を知識として入れておきましょう。

出題概要を知って勉強する!のと 知らないで勉強する!のでは、勉強方法に差が出てしまいます。

まず2級管工事施工管理技士になるには、「学科試験」と「実地試験」それぞれに合格する必要があります。

合格基準は、60%の正答率となります。

 

◆2級管工事施工管理技士 学科試験出題概要

2級管工事施工管理技士の学科試験は、全部で52問あり選択解答するのは40問となります。

そして合格するには24問の正解が必要となります。

下記表は、2級管工事施工管理技士の学科試験の出題項目となります。

出題 出題項目 出題選択
問題No,1~6問 一般基礎、電気・建築 6問中6問解答(必須)
問題No,7~23問 空調、給排水衛生 17問中9問解答(選択)
問題No,24~28問 機器材料、設計図書 5問中5問解答(必須)
問題No,29~42問 施工管理 14問中12問解答(選択)
問題No,43~52問 関連法規 10問中8問解答(選択)

 

出題項目の中で、特に重要なのが「空調、給排水衛生」「施工管理」「関係法規」となり、しっかりした勉強方法で8割以上の正解を狙っていきたいと思います。また実地試験にも関連する事項ですので勉強から外すことは出来ません。

「空調、給排水衛生」の出題項目については、「空調問題」「給排水衛生問題」自身の仕事と関わりのある項目に絞って勉強をすることで勉強効率が上がることになります。

 

◆2級管工事施工管理技士 実地試験出題概要

2級管工事施工管理技士の実地試験は、記述式での出題なので採点がどのようにされるか不明であります。

一般的に言われているのが・・・

  • 問題No,1 小問5問 各4点 計20点
  • 問題No,2 小問4問 各5点 計20点
  • 問題No,3 小問4問 各5点 計20点
  • 問題No,4 小問5問 各4点 計20点
  • 問題No,5 小問5問 各4点 計20点
  • 問題No,6 経験記述 40点

と言う配点です。

下記表は、2級管工事施工管理技士の実地試験の出題項目となります。

出題  出題項目 出題選択 
 問題No,1  施工要領図(正誤) (必須)
 問題No,2  空調設備の施工 (留意点) (選択)
 問題No,3  給排水設備の施工(留意点)
 問題No,4  バーチャート作成 (選択)
 問題No,5  法令(穴埋め)
 問題No,6  施工経験記述 (必須)

2級管工事施工管理技士の実地試験の中で一番重要なのは、「施工経験記述」です。「工程管理」「安全管理」「品質管理」の3つの出題パターンが分かっているので、事前に施工経験記述を準備して暗記すれば高得点を取れるオイシイ問題なのです。

また問題No,5ですが、法令の穴埋め問題で選択欄より語句・数値を選ぶことと、15個程度の法令を暗記すれば高得点を取れるオイシイ問題です。

問題No,6:施工経験記述で8割(32点)・問題No,5:法令で4問正解(16点)で48点獲得出来れば、あとはかなり楽になります。

 

■2級管工事施工管理技士の勉強時間

2級管工事施工管理技士の勉強時間は、「個人能力」「ベースとなる知識」等個人差がありますので目安として考えて下さい。

1日1時間の勉強時間で、2ヶ月間勉強すれば合格圏内に入れる知識が得られるでしょう。

 

勉強期間がとれなく試験ギリギリで勉強を始めたとして・・・

◆学科試験の勉強時間

  • 1問にかかる時間が1分
  • 過去問5年分
  • 厳選した問題40問
  • 3往復

600分(=10時間)の勉強で学科試験は、合格圏内にギリギリ入れ・・・あとは問題次第で合格出来るでしょう。

学科試験に関しては、四択問題なので前日にしっかりと勉強すれば合格できる可能性はあります。勉強していないからと諦めず少しでも勉強して試験に臨んでみましょう。

 

◆実地試験の勉強時間

過去問から解答を抽出し、暗記するのみですが・・・暗記には得手不得手があるので勉強時間を測ることが難しいです。

暗記の苦手な私は、「早朝」「昼休み」「寝る前」に1時間ずつ勉強した結果、7日ほどで覚えるべきことを暗記することが出来ました。

21時間の勉強で実地試験は、合格圏内に入れるかと思います。

ちなみに暗記するべきことをまとめた「2級管工事施工管理技士 実地試験 勉強ノート」を参考に暗記しやすい勉強ツールを自身で用意しておくと暗記の効率も上がります。

 

■2級管工事施工管理技士の勉強方法

2級管工事施工管理技士の勉強方法は、『過去問題』だけやっていれば合格できます。

2級管工事施工管理技士の過去問題を解いていると、同じ問題が何度も出題されていることに気付きます。

2級管工事施工管理技士のテキスト・参考書は、広い範囲の知識を得るためのものであり9割以上資格取得に不必要な内容と言っていいでしょう。言うなれば、9割無駄な勉強をすることになるのです。

過去問題をメインとして勉強することで、全てが試験問題に直結しており効率的な勉強が出来ます。

過去問題を勉強するボリュームとしては、過去問題10年分を3往復もすれば暗記も進んできます。

あとは、許す限りの勉強時間を費やし勉強するのみです!

 

■2級管工事施工管理技士の勉強教材

2級管工事施工管理技士の勉強方法は、『過去問題』だけで十分です。

そして過去問題が一番丁寧に解説されている、地域開発研究所出版の「2級管工事施工管理技術検定試験問題解説集録版」がおススメ教材となります。

この教材は、「学科試験」「実地試験」に対応しているので1冊あれば全てに対応出来ます。

2級管工事施工管理技術検定試験問題解説集録版《2019年版》

新品価格
¥4,320から
(2019/4/22 16:07時点)

 最後までしっかり勉強を進めて合格目指して下さい!

--------------------

資格(2級管工事施工管理技士)について相談したいという方がいれば「LINE」で気軽にメッセージ頂ければと思います。場所・時間さえ合えば一緒に勉強参加させて貰いますし、出来る限りでアドバイスさせて頂きます!

※申し訳ありませんが「LINE」がネットビジネス系のモノなので、関係無いメッセージが出てきますが気にしないで「一緒に勉強して!」とメッセージ下さい。

友だち追加

The following two tabs change content below.
Shino40

Shino40

中小企業のサラリーマンとして働く40歳。伸び悩む給料・・・このままでは子供の教育費・老後の生活が苦しいとネットビジネスで人生一発大逆転を目指します!当ブログでは、ハッピーライフを目指すプロセスを記録していきます。

関連記事

コメントは利用できません。

Twitterタイムライン

ページ上部へ戻る